ENIGMA PROJECT

 

リサーチ・ワーキング・プロジェクト始動

  
『ENIGMA PROJECT』は、2012年に京都で初演されたコンテンポラリーダンス作品「ENIGMA」を、様々な角度から分析し、再構築する企画です。
ENIGMA=エニグマ」は、ギリシア語「ainigma=謎めいた言葉」を語源に持ち、英語で「謎」や「不可解なこと」を意味します。第二次世界大戦中にナチス・ドイツによって開発されたローター式暗号機の名前としても用いられました。本作の振付家/ダンサーである小池陽子は、音像と身体表現へと昇華させた「ENIGMA」を改めて言葉に変換し、他のメンバーと共有しました。身体表現を一度くぐり抜けた言葉に対して、映像、音楽、照明、キュレーター、それぞれの専門分野から反応し、再上演に向けて協働で制作を行っています。
過去の作品をコレクティブによってリモート再制作をする。ここにはどのような可能性があるのかでしょうか。今回はこの実験的な試みを、会場での上演とトーク、そしてオンライン配信を通して紹介します。
 

  

第一回 実験パフォーマンス

 

会場

SHIBAURA HOUSE 5F(東京都港区芝浦3-15-4▷web

日時

20201120日(金)19:00開演(18:30開場)

鑑賞料

入場料 2,000円 (定員30名)要事前予約 ▶︎事前予約

オンライン視聴料 1,000円(オンライン配信+ VOD)▶︎Peatixで販売

  
 
 
 
 
 
 
 
主催: ENIGMA Project
 
プロジェクト詳細 ▷> ENIGMA PROJECT
 
 
※本企画はDanzINC Festival 2020
(シンガポール)参加プログラムです。
 

 ENIGMA PROJECT

 

リサーチ・ワーキング・プロジェクト始動

『ENIGMA PROJECT』は、2012年に京都で初演されたコンテンポラリーダンス作品「ENIGMA」を、様々な角度から分析し、再構築する企画です。
ENIGMA=エニグマ」は、ギリシア語「ainigma=謎めいた言葉」を語源に持ち、英語で「謎」や「不可解なこと」を意味します。第二次世界大戦中にナチス・ドイツによって開発されたローター式暗号機の名前としても用いられました。本作の振付家/ダンサーである小池陽子は、音像と身体表現へと昇華させた「ENIGMA」を改めて言葉に変換し、他のメンバーと共有しました。身体表現を一度くぐり抜けた言葉に対して、映像、音楽、照明、キュレーター、それぞれの専門分野から反応し、再上演に向けて協働で制作を行っています。
過去の作品をコレクティブによってリモート再制作をする。ここにはどのような可能性があるのかでしょうか。今回はこの実験的な試みを、会場での上演とトーク、そしてオンライン配信を通して紹介します。

   

第一回 実験パフォーマンス

会場

SHIBAURA HOUSE 5F(東京都港区芝浦3-15-4▷web

日時

20201120日(金)19:00開演(18:30開場)

鑑賞料

入場料 2,000円 (定員30名)要事前予約 ▶︎事前予約

オンライン視聴料 1,000円(オンライン配信+ VOD)▶︎Peatixで販売 

 
主催: ENIGMA Project
 プロジェクト詳細   ▶︎ENIGMA PROJECT
※本企画はDanzINC Festival 2020(シンガポール)参加プログラムです。